接続図形とスマート矢印

接続図形
OmniGraffle 5 に含まれている接続ステンシル には、接続図形の新しい種類のオブジェクトがあります。これらのオブジェクトは、図形の用にスタイルを適用でき、ラインの用に他のオブジェクトに接続できます。
書類に接続図形を追加するには、接続ステンシルからドラッグし、任意にスタイルを作成します。
接続図形を選択すると、接続ラインと同様に、赤い「ソース」のりしろと緑の「接続先」のりしろが表示されます。のりしろを別のオブジェクトまでドラッグすると接続できます。ラインと同様に図形が引き伸ばされ、再設定されますが、形状を保ち、図形としてフィルできます。すばらしいでしょう!
スマート矢印
さらに、OmniGraffle 5 の各種矢印図形には、接続図形であるかどうかにかかわらず、いくつかのスマート動作が用意されています。矢印図形をサイズ変更する場合、矢印先端の形状は、図形のほかの部分と同じように引き延ばされるのではなく、元の形状を保ちます。矢印の先端のサイズや枝の部分の厚みを変更する場合は矢印先端の屈曲部の青いのりしろをクリックし、ドラッグします。
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